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  • tajimayukisyu

第十四場面

木村あつおくん ありがとう!

自転車で帰ろうとすると、ヤックンの大きなからだが、僕を抱いてくれた。

「木村あつおくん、ありがとう!」

何度も繰り返し、自分も自転車で「ありがとう!言うたなありがとう!言うたな」

また、ひとりごと。ヤックンと心が通じ合えたと思う。僕らは、ほんとの友達だ。

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